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  • 桑田泉のクォーター理論基本編
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From  リアルスタイル 定期メールマガジン ドラコン飛ばし屋塾
著者 大津 より

米国では、練習グリーンやバンカー・アプローチ練習場
などが、地域に開放されているコースも多く、小さな子どもを
連れた家族も気軽に楽しんでいます。

そういうこともあってか、コースの近くのゴルフショップでは
子供用のクラブの品ぞろえが豊富でした。

特に、パターは、プラスチックのおもちゃのようなものから
本格的なものまで、長さもいろいろなものがありました。

こういった環境に恵まれていることもあるでしょうが、
米国では最初にパターを買い与えられる子どもが多いそうそうです。

それで、お父さんやお母さんと一緒に、パッティングを
まねすることから始めるわけです。

それでさらに「もっとやりたい」となったら、ウェッジなどの
クラブを買ってもらい、今度はグリーン周りのアプローチです。

「家族でおやつを掛けてアプローチやパットの勝負をし
たが、中学校に上がるころには父に負けなくなった」などと
記している米国のプロもいます。

何が言いたいかというと、米国など欧米では、初心者は
パター→ショートアイアン→ミドルアイアン→ドライバー
という順に、習得していくことが多いのです。

米国の子どもたちは、文字どおり数十センチのパッティング
から始めるので、「インパクト」を意識したスイングが自然と身についています。

ロングパットはショートパットを大きくしたものであり、
グリーン周りのアプローチはパッティングを大きくしたものです。

ロングパットが上手な子どもは、9番アイアンでの転がし
も上手です。当たり前ですね。体の動かし方が身についているからです。

ところが日本では、「とりあえず7番アイアン」といった
感じで始めてしまうことが多いのです。

で、そこから逆にウェッジを持ったり、パターを持ったり
するので、「7番なら打てるのに、ピッチショットは
ざっくりかトップばかり」とか、「パットがノー感で」といったことになるわけです。

私などは、「もう、おっさんになってしまったけれど、
ボールのコンタクトの方法から教えてよ」と思います。

これまで、そのような本当の基本の基本から教えてくれる
教材がありませんでしたが、「ボールのコンタクト」に
こだわった教材が登場したようです。

それが桑田泉プロの「クォーター理論」です。
少しずつ私の主観ですが、レビューをしていきたいと思います。

 

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